最新モデルとかなり古い車は売却額が高めになりやすい

車の売却金額は、年式に左右される一面があります。基本的には最新モデルの車の方が、売却金額は高めになる傾向がありますね。

例えば2、3年前などに発売された車です。まだ販売されて間もない車という訳ですが、その場合は売却金額は高めになる事が多いのだそうです。それ以前に販売されている車となると、売却金額も若干低めになる傾向があります。

例えば2、3年以内に販売されている車の売却金額が、120万円だとしましょう。ところが6年前や8年前などに販売された車ですと、40万円などの具合です。 同じ車種の車であっても、このような傾向があるのです。全く同じ車種でも、基本的には2、3年以内に販売されている車の方が売却金額は高めになる傾向がありますね。

ですので買ってから2、3年以内の車は、たいていのお店では高く売れるケースが多いです。いわゆる近所の車買取のショップなどでも、直近に販売された車は比較的高めな値段が付く事が多いと言われています。つまり新しければ、高めな金額が付く事が多い訳ですね。
オデッセイ 下取り

ただし例外もあります。かなり古い車です。例えば中には、販売されてから25年ぐらい経過しているような車もありますね。それくらいの車ですと、かなり高い値段が付く事が多いと言われています。なぜなら車には、プレミア価値があるのです。相当前に販売された車などですと、やはり公道を走っていない事も多いですね。非常に珍しい車ゆえに、多くのお店では、高い金額をつける傾向がある訳です。まして30年以上前に販売されているような車であれば、かなりの高値が付くでしょう。

つまり車というのは、基本的には最新モデルであれば高い金額が付く傾向があります。しかし相当古い車であっても、また高い金額が付く可能性もある訳ですね。